都市計画法による用途地域を指定します!!

2017年9月22日

 綾川町では、平成27年3月に「綾川町都市計画マスタープラン」を策定し、町役場や滝宮駅、綾川駅周辺を

まちの中心拠点として位置づけ、将来にわたってより良い都市環境の創出を図っていくこととしています。 

 今回、下図の枠内の地域において、さまざまな規模や用途の建物が無秩序に混在することを防ぎ、良好な居住

環境を確保していくことを目的に、用途地域の指定を行います。

 指定日は、平成29年12月 1 日(金)を予定しています。

 

用途地域.png

 

都市計画とは

 都市計画とは、「都市」の範囲を明らかにし、住みやすく活動しやすい都市づくりのために、建物を建てる際

住宅地・商業地・工業地といった土地の使い方(土地利用)のルールを定めたりするものです。

 綾川町では、平成10811日に、旧綾南町全域が都市計画区域に指定されています。このことから、建物

などを建てる際には、建築確認申請が必要となっており、一定のルール(建築基準)を守って建築する必要があ

りますが、一部を除いて土地利用についてのルールはない状態になっています。

 

用途地域とは

 用途地域とは、市街地(家屋や商業施設などが密集した土地・区域)において、その地域に建てることのできる

建築物の用途や規模などについてのルールを定めるものです。用途地域は、全部で12種類あり、大きく「住居」

、「商業」、「工業」の3つに区分されています。今回指定しようとするのは、住居系と商業系の6つの用途地域

です。

 ただし、「住宅」や「共同住宅」などは、今回指定しようとするいずれの用途地域内でも、建築することが可能

です。また、用途地域に指定されたからといって、既に建てられている建物は、新しいルールに合致していなくて

も、すぐに改修する必要はなく、特別な手続を行う必要もありません。増改築や大規模な修繕、大規模な模様替え

などを行う時に、建築確認の審査を通じてルールに合わせていただくことになります。

 指定予定日以降に、地域内で新築や増改築などに着工される予定のある方は、早めに建築業者さんなどにご相談

いただくようお願いします。

 用途地域の区分や新たに適用されることとなるルールなどについては、以下をご参照ください。

  

  ・都市計画法による用途地域の指定について.pdf(3MB)

 

 

お問い合わせ

建設課
電話:087-876-5280