介護保険

2011年7月27日

介護保険

40歳以上の方全員が被保険者(保険加入者)となり、制度の運用にかかる費用の半分をその保険料でまかないます。残る半分は、国、県、町がそれぞれ負担します。介護保険制度では、介護保険事業計画を策定し、その計画に沿って保険料の基準額が算定されます。
介護サービスを利用するためには、要介護認定の申請を行い、介護あるいは支援が必要であるという認定を受ける必要があります。また、介護サービスを利用する場合には、利用料の1割(一定以上の所得のある方は2割)を負担していただきます。

 

介護保険料の納め方

第1号被保険者

(65歳以上の方)

老齢・退職、遺族、障害年金の年額が18万円以上の人は、

年金の定期払い(年6回)の際に差し引かれ、18万円未満の

人は、送付される納付書によって個別に収めていただきます。

第2号被保険者

(40歳以上65歳未満の方)

現在ご加入の医療保険の保険料として一括して徴収されます。

保険料の計算方法や額は、加入している医療保険によって異なります。

 

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お問い合わせ

健康福祉課
電話:087-876-1113