綾川町の概要

2011年7月14日

綾川町の位置・地勢

綾川町の位置・地勢
綾川町は、香川県のほぼ中央に位置し、平成18年3月21日に綾上町と綾南町が合併して誕生した、総面積109.75平方キロメートル(平成26年10月1日現在)、人口約25,000人の町です。町の南部には山林が広がり、北部は小山に囲まれた起伏の多い丘陵地で形成されています。
町名の由来ともなった清流綾川は、南東部の山中に源を発して北西部に流れ、府中湖を経て坂出市に流入しています。綾川上流の柏原渓谷は讃岐百景の一つになっており、水と緑の豊かな美しい自然が広がっています。


綾川町の沿革

綾川町の沿革
昭和28年に公布された町村合併促進法に基づき、昭和29年4月1日に昭和、陶、滝宮。羽床の4か村が合併して綾南町が発足しました。また、同日、山田、羽床上、枌所、西分の4か村が合併して綾上村が発足し、昭和37年2月1日に綾上町となりました。その後、平成18年3月21日に綾上町と綾南町が合併し、綾川町が誕生して現在に至っています。


綾川町章

綾川町章
町名の頭文字である「a」に「川」の流れを組み合わせたものです。アルファベットが若々しさを、「川」の文字がこの町の由来(起源)を忘れないでもらいたいという願いを表現し、旧2町で成り立つことを意味しています。


綾川町花・町木

町花「水仙」
町花「水仙」
雪の中で春の訪れを告げることから「雪中花」の別名をもっています。西分地区の水仙ロードは特に有名で、町内外から多くの人々が訪れます。


町木「梅」
町木「梅」
学問の神様として知られる滝宮天満宮に祀られているのは菅原道真公です。菅公は仁和二年(西暦886年)から四年間、讃岐の国司を務めていました。「東風吹かば匂ひおこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」と歌われた菅公ゆかりの梅は、教育の町「綾川町」を象徴しています。


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